Monologue
▽2006/01/22 等倍マクロでなくても充分じゃないの
▽2005/05/08 Konica Minolta α-SweetU インプレッション1
▽2005/05/08 EOS Kiss DIGITAL New インプレッション1
▽2005/03/26 リバーサルっていいかも2
▽2005/02/04 銀塩カメラ増強しよう AF銀塩ボディ編
▽2005/02/04 銀塩カメラ増強しよう OM Zuiko編
▽2005/02/04 銀塩カメラ増強しよう OMボディ編
▽2005/02/04 銀塩カメラ増強しようかな
▽2005/01/05 モニタキャリブレーションツールを購入してしまった。
▽2005/01/01 Sigma
APO MACRO SUPERU70-300 F4-F5.6
▽2004/11/28 リバーサルっていいかも
▽2004/11/27 キャリブレーションをほんとに正確にできます?
▽2004/10/05 EOS 20D が登場 でも・・
▽2004/09/19 EOS Kiss DIGITALの画質設定
▽2004/08/30 Zuiko 300mm F4.5
▽2004/08/15 撮影スタイル
▽2004/08/13 EOS Kiss DIGITAL
インプレッション 2
▽2004/07/18 カメラバック
▽2004/06/22 EOS Kiss DIGITAL インプレッション1
▽2004/06/21 EOS Kiss DIGITAL購入
▽2004/05/31 コンパクトデジカメ
▽2004/05/09 OM-4TiB
▽2004/05/08 写真の腕前
1/2倍マクロのZuiko 50mm F3.5 Macroや90mm F2 Macroを多用していますが、APS‐Cで等倍を必要とすることは多くはないです。 現在のマクロレンズは等倍にあらずばマクロにあらずという風潮のなか、私はコンパクトでレンズ枚数の少なさによる切れや素直さによる1/2倍マクロがいいと常に思っています。
キヤノンならEF50mmF2.5コンパクトマクロ、ミノルタならMacroAF50mmF3.5なんか人気がなくて中古で狙い目です。
銀塩を増強するため、コニカミノルタのα-SweetUを購入してしまいました。αレンズを使ってみたいということもあります。本当はα-7の方が機能満載でいいのだが…。
外観
最初はブラックが良かったのですが、実物を見ると、シルバーも高級感があって一目ぼれしてしまいました。
大きさはとても小さく軽いので、複数のカメラを持ち歩くのには最適です。
操作感
スウィートというからにはファミリー用と侮るなかれ、測光は評価測光、とAEロック時のみスポット測光のみです。そのスポット測光は鋭いし、しかも待っていました、私の多用する「ずーーーっとAEロック」なのです。
カメラ好きのお父さんの為の、「ファミリー & マニア向け」の ミノルタの良心的カメラです。
噂のファインダーは見易いですが、OM-4Tiの方がやっぱ全然いいですね。ボケは2線ボケに見えてしまいます。最初はαレンズはボケがだめジャンと思いましたが、スクリーンのせいでした。 たぶんピント合わせしやすいスクリーンの仕様でしょう。
レンズ
レンズは まず せっかくだから純正 AF50mm F2.8 Macro New の標準マクロを購入。まだ使いこなしていないが、今のところボケはまずまずです。
キヤノン製のカメラのオアズケ仕様とは違い、気の利いた仕様のカメラで、気持ちのいい買い物になりました。
銀塩カメラを増強しようといっておきながら、KissDNに買い換えてしまいました。起動時間が遅いのが一番ネックでした。
操作感
大きさは小さすぎると言う意見がありますが、OMボディに比べれば体積はでかいので問題ないです。ボタン操作もやり易く、起動時間が早くなったのでおおむね快適です。
問題点は、電池パックが小さくなったことで省電力化のため、液晶の表示が暗い感じがするのと、AEロックの保持時間が短くなって、もう押しつづけないとすぐロック終了になります。キヤノンの商品企画の姿勢が垣間見られる変更です。結局私のいつも使う、絞り優先でAEロック&露出補正はロックボタン押しつづけでは手ブレを誘発するので、マニュアル露出で使うしかありません。カメラのこと使った事ない人の仕様ですなこれは。 それ以外のISO・WB・パラメータの変更はとてもすばやく操作できます。画質
まだ感じでとしてですが、旧KIssDからおとなしい色になっています。 旧KIssDの色の出方も悪くはないです。 私の場合は渋めの色の出方が好きなのでKissDNにして良かったのかもしれません。 あとは腕の向上の方が重要です。
ポジ原版は普遍だからいい (2004/11/28 リバーサルっていいかも 参照)
デジカメはボディーやモニタを替えれば見え方が変わります。またカラーマネジメントは一般的には発展途上ですので、色を論じても砂上の楼 閣かもしれません。さらにモニタの輝度でダイナミックレンジが制限されるので、ポジ原版のビューア上のダイナミックレンジに迫るには何十年かかるか分かりません
デジタルは劣化がないと言っても、ほっとくと、記録フォーマット、媒体、CMS等々の変更でいつのまにか読み出せなくなったり、変換が面倒でもういいやということになります。結果的に劣化ありありです。
一方、ウルトラ奇麗なポジ原版は、保存がよければほっといても普遍の映像が残ります。ルーペと評価光源は将来もすぐ手に入るので安心です。
ポジフィルムは現像に出しに行く手間がかかる。
これはいかんともしがたい。スローライフな生活を信条に精神を鍛錬するしかないです。
シャッターをデジカメのように気軽に押せない。
資金がある人は無縁の問題。私には問題ありです。でも撮影状況をメモを取り真剣に撮影するので、構図・露出のフィードバックが出来るので、写真の上達はすると思う。 デジカメの場合は伊達にEXIFがあるからメモを取らないのでフィードバックが出来ず上達が遅れる。また撮影枚数が莫大になるので収集がつかなくなります。ためらいがないので撮影の冒険ができ、まぐれ当たりの写真もとれるから捨てがたいですけれどね。機材が安い
ボディは新品でもいい物が安く手に入り、しかも新製品にお布施するような病気にならない。
ほんとは銀塩のみで行くのが手間が少なく、安価でいいのですが、せっかちですぐ画像を見たいので、銀塩とデジカメ併用でやっております・・・。
ニコンF801は手持ちレンズにいいものがない。Zuikoが使えないので、他の購入資金調達の為売却。キヤノンのAF銀塩ボディはEOS10QDですが、今一露出表示が±1EVで使い難く、買い換えたいところです。EOS7はスタイル、視線入力もいいと思うが、露出補正 ±0.5EV とマニアックさに欠ける。上級機はでかいので魅力は感じない。スタイルのいいEOS10QDで我慢しておくかなー。
ミノルタのα−7は機能満載で魅力的です。Zuikoが使えなくても許してしまいそうです。マウントの種類を増や すと資金、挿入フィルムの管理が心配になる。でも気に入ったボディでないと、撮影意欲が湧かないです。
しばらく検討することにします。
2005/02/04 銀塩カメラ増強しよう OMボディ編 △50mm F3.5 Macroは写りが気に入っているが、曇りが少しあり塗装のはげも多いので、程度のいいものを購入。 レンズの傷、汚れ防止に全てのレンズにプロテクトフィルターを付ける。 コンパクトな 85mm F2 100mm F2.8 辺りをあと一つ購入すればいいかなと思っている。
まずOM-4TiBにつけている2−4全面マットフォーカシングスクリーンの他に、ピントを合わせ易い2−13のマイクロ/スプリットを購入した。真中のマイクロ/スプリット部分が目障りだが、歳をとると全面マットでは疲れそうなので、購入しておくことにした。
2005/01/05 モニタキャリブレーションツールを購入してしまった。 △最近までデジタルで撮影するのが多かったが、ポジをルーペで見たあまりの美しさから、(「2004/11/28 リバーサルっていいかも」参照) 銀塩カメラを増強しようと思っています。OMシステムも一時は売り払おうと思ったが、ますます魅力が増してきてしまった。
演色AAA蛍光灯がほんとに5000kになっているか?モニタプロファイル色度座標が合っているかほんとに私のモニタの色は合っているか気になるのでついにモニタキャリブレーションツールを購入してしまった。
結果は?とほほ、演色AAA蛍光灯はほぼ5000Kになっていて目測でもモニタはほぼ合っていました。まあプロファイルの色度座標は変わっていたが、あまり変わりばえしない結果になってしまった。 不安な日々を送らない安心料ということになりました。高。
望遠マクロ域を撮る場合、Zuikoの200mmや300mmにエクステンションチューブを使のは面倒なので200mm〜300mmで1/2倍のマクロが写せるシグマ APO MACRO SUPERU70-300 F4-F5.6を中古で安く購入しました。 安いので期待はしていなかったのですが、テレ端でも充分シャープで抜けがよく、色もすっきり出るようです。安いズームなのでボケはうるさいところもありますが、充分綺麗な領域も多く今のところ不満はないです。
さっそく手に入れたリバーサルのビュアー上にリバーサルフィルムを置きルーペで見てみました。
なんだこれは?美しすぎる。3Dなの?
いままで、モニタで見ていて、デジカメ画像はきれいだ、んー、リバーサルのスキャンした画像もいいなあなんて言っていましたが、小さいですがビュアー上のリバーサルは遠近感、立体感、透明感、色合いが格段に違うのです。なんというか宝石を見るような感じです。ビューアはの輝度が高いのでモニタとはダイナミックレンジが段違いなのであたりまえといえばあたりまえですが、久しぶりに感動しました。確かにフィルムのデータシートに標準光源のビューアで鑑賞するとかいてあります。蛍光灯に透かしてみるのではだめですね。
2004/11/27 キャリブレーションをほんとに正確にできます? △圧倒的な美しさに、モニタ上でこのレンズ・ボディはいいとか悪いとかそんなことはささいなことと感じます。
皆さんも一度ビュアー上でリバーサルを見てみませんか。
モニタのキャリブレーション用にに、リバーサルのビュアーを買った。 演色AAAの蛍光灯と比べると全然色が違いました。マゼンダ成分がビューアの方が多いみたいです。 モニタの色温度指定で5000kにしたものを比べてもてんで色がばらばらです。 なにを信用すれば良いのかわからない。 カラーマネジメントはやればやるほど分からなくなると言われているのが良く分かりました。 他メーカ同士のsRGBに設定したモニタを比べても色が違うしなー。 いろいろカラーマネジメントを調べたが、ちょっと実際にやってみるとすぐに壁にぶち当たります。 キャリブレーションツールを使っても満足良く結果はなかなか得られないという話なので、キャリブレーションツールを買って満足できず、高価なモニタやグラフィックカード・カラーメータも買う羽目になりそうなのでカラーマネジメントはほどほどにしておきます。 ディスプレーメーカ、プリンタメーカに技術的に質問しても明確な回答をしてくれる所は数少ないので、明確なコンセンサスはできていないと思われます。「リバーサルっていいかも」へ、つづく
2004/10/5 EOS 20D が登場 でも・・ △私の最古参のレンズの一つ。20数年前のレンズで銀縁モノコートです。以前リバーサルで使ったときあまり発色が良くなく良い印象はなかったのですが、KissDで写したらおやまあなかなかすっきり綺麗に撮れるようです。 ついでにリバーサルでも撮ってみたら、これがまたいいです。 リバーサルも進歩しているのでしょう。
売却して新しいレンズの購入資金にしようと思ったが、手放す気はなくなりました。
EOS 20Dが発売されました。結構コンパクトで機能も充分ですし、すごく20Dが欲しくなりました。 カメラメーカが密かに空中散布している、欲しい欲しい細菌に感染したのでしょうか、いやKissDを買って幾月も経たず再発したと言えるかもしれない。
この病にかかると薄給の場合、延々と半年、1年毎に買い続けると、延々とレンズ買えない、小物買えない、パソコンも改造できない、撮影に行けない・・・、等々ないないづくしになります。 別に KissD で写真が撮れないわけではないのに、欲しくなる。それに比べOM、Zuikoレンズなんぞ、20数年経っても現役、写真のできは大してかわらんぞ? 淀橋に行けば安いリバーサルもあり、現像も400円位で富士の現像に出せる所があるし、Zuikoレンズ資産が既にあるなら、銀塩の方が安上がりかも知れない。
リバーサルだと撮影状態をメモしておくから後からそれを見ながら反省したりして、フィードバックができるが、KissDにしてからはEXIFがあるからメモせずに撮りっぱなしで、フィードバックが少ないです。AEブラケットも多用して、手ぶれも数打ちゃ当たるで、撮影枚数が5倍ぐらい増えたようです。もうたくさんファイルがあり過ぎで、収拾がつかなくなりそうですし、撮影に対する真剣さがなくなったようです。たしかに、デジタルにすると写真がうまくならないと言われていることが分かったような気がします。今ならかえって銀塩の方がオツということもあり、20Dはパスして、フィルムやレンズ、PC、撮影に資金を振り向けることにします。
デジカメの画像の色は買い換えると結構変わります。正確にカラーチャートで比較してる暇はないのでできませんが、画質設定・色などの私見を述べます。
現像パラメータ
パラメータ1,2では私の好みではないので、
コントラスト 0 or −1
彩度、 −1 or−2
シャープネス −2
位でしょうか、シャープネスはー2がCCD、レンズの実力だと思われるし、後はバランスを見てレタッチしますがシャープはかけないか、かけても少し位です。ピントずれは少し多めでごまかします。!
色2004/8/30 Zuiko 300mm F4.5 △
ホワイトバランスはAWBは使わないので太陽光で使ったが、黄色っぽい画像になります。10Dなどとは違い細かい設定ができないのですがカスタムホワイトバランスで直ります。 彩度は高いと嘘っぽいので見た目になるように設定。 緑は特に彩度が高めな感じで黄色に色相を少し変えるよう。何でもかんでも新緑になる色作り。 どこのデジカメもその傾向があるような気がします。 仕方ないのでレタッチで手を加える場合があります。
特に良いと思う点は、露出がオーバするにつれ、他のデジカメは色が残り気味なのが多いが、色が白く飛んでくれる感じがします。DIGICのお陰でしょうか。
マウントアダプターを使い、Kiss DIGITALで使ってみたら、私には充分の画質です。(画像26) 望遠レンズは大きいし、重い、暗い、手ぶれするなどで、お蔵入りでしたが、ISO400、800が常時使えると多少絞って使えるし、手持ちも充分可能になるので、撮影条件に制限されることが少なくなりました。 換算480mmという画角も、新鮮に感じるので、なんだか新しいレンズを買ったみたいです。
RAWで撮影はしません。さんざんネガフィルムのフィルムスキャンで苦労と時間を費やしました。 ポジではフィルムスキャンの手間は少ないですが、デジ一眼のRAWをやるとファイルもでかいし手間も新たに増えるのでJpegに専念します。 撮影に行く時間が削られては本末転倒になります。 RAWでないといけないシチュエーションがあったら考えます。
撮影に行く場合なるべく身軽にします。まず、自分でいいと思う情景を味わうのが先です。撮影はその次です。三脚とか重過ぎる機材は気分が削がれます。(つい持っていってしまう。反省) Kiss DIGITALはISO800が使え、300mm望遠はかなり手持ちで撮影できるようになりました。出番が多くなりそうです。
操作感
一番気になった、「絞り優先時評価測光になってしまう。 M 時は中央部重点測光固定。」という点は、OM-4Tiと比べると使い勝手は悪いが、部分測光AEロックボタンを使えば、何とか実用範囲内で測光できます。 安心しました。
AEBはパワーオフになると、リセットされてしまうというのはいただけません。AEBを使う人なら操作は分かっているのだからおせっかいなユーザーインターフェイスはやめてほしい。
その他、ISO、EV補正の変更は、ワンボタン+電子ダイアルで一発変更できるし、メニュー階層も浅いので使いやすいです。
画質
ノイズも少ないし、画質は10Dと同等ということなので問題はない。
ホワイトバランスは太陽光固定で使いますが、少し黄色っぽい画像に転びやすいです。10Dのように色温度微調整がないので、まあ、カスタムホワイトバランスを使って、丁度いい色温度になるような画像を用意しておけばいいので、大丈夫です。
全般EOS-10Dでなければ後悔するかなと思っていたが、KissDの測光方式でも充分使えるし、私にとって他にあまり気になるところはなく、軽量コンパクト、安価で気軽に使えるので、満足してます。
いや、ありました。私にとって重大な仕様不備といってもいい。 運動会向けデジ一眼ならば日付埋め込み機能はつけて欲しかった。CFで撮った画像をカメラで指定して DPOFで付けることはできるが、 PCで JPEG ファイルを選んでレタッチしてDPEへ出す場合はDPOFだとめんどくさいし、埋め込みソフトを使うのもめんどくさい。 それくらいはキヤノンさん付けてほしかった。 レタッチなんかしないで済むように撮れというマニアックな機種かもしれません。
最近カメラバッグを20数年ぶりにApexのものに新調しました。 今までのものは箱型であまり入らなかったからです。 さて、これでいっぱいレンズも一杯持って行けると、カメラ2台、レンズ6本を新しいカメラバックに詰め込み、いそいそと秋川に出かけました。 しかし・・・、渓流を散策してみると、わたしは、体力に自身はあるのですが、暑さのせいもあり、バックの重さが次第にこたえてくるのです。
やっぱり・・・、コンパクトデジカメのところで書いたように、バックが重くて気分は半減してしまいました。 ろくな写真も撮れませんでした。とほほ・・・・・・。
外観
質感はプラッチックなので銀塩OMのように品質感はありません。特に標準ズームレンズは子供のカメラのおもちゃか?というくらいチープです。低価格AF機はレンズも含め、まあみんなこんなもので、OMのボディ・レンズの品質感を再認識いたしました。
操作感
手ぶれ防止機能がない・・・。 軽すぎるということです。適度に重いほうが撮影にはいいです。 10DやE-1ぐらいでかくて重くてもいいということがよくわかりました。 軽いし小さいから移動には優しいということで、無理やりプラス思考。 一番気になる点測光方式の選択は、中央重点測光はMのみ、その他は評価測光で、部分測光ボタンを押すと一時的に部分測光のAEロックになるというものです。 4秒のタイムオーバーで終了します。 OM-4Tiのように「ずっとAEロック」はないですが、つかえねーじゃなくて、そこは使いこなし方でなんとかするのがツウというものです。 ファインダーはあまり期待はしていなかったのですが、たしかにE-1の方がいいのですが、特にマニュアルフォーカスで合わせられなくて困る訳ではないです。噂は噂自分の目で確かめよう。
画質
まだ何回も撮っていないですが、画質調整で好みの画質にできそうです。 ISO800はノイズは増えますが、ノイズ感もまた悪くはないので、使える範囲です。 ISO400は完全に実用です。
全般
標準ズームEF-S 18-55mm F3.5-5.6 USMと既に持っているEF100mm マクロ F2.8 と、OM−EOSレンズア
ダプターを購入したので、多数のZuikoレンズも使えます。 フィルムと現像代はかからず、現像待ちもないのでかなり遊べそうです。
デジ一眼よりフィルムのほうがいいと思っていても、実際に使ってみないと犬の遠吠えみたいなのでついに買ってしまいました。候補は、E-1、D70、KissDでした。
ファインダの見易さ、機能、品質感、ダストリダクション、防滴仕様、色合いでE-1がほんとはよかったのですが、E-1にすると標準ズームをセットで買うと、スッテッテンになりフィルムも買えない、現像代もない。運動会に使う28-200ぐらいのズームも買えない、三脚、バッグ等々新調できない、ないないづくしになります。マクロ50mmF2なんかいつ買えるか分かりません。
D70は機能価格とも申し分ないのですが、ろくなニコンの手持ちレンズがないのと、マウントアダプターでEF、Zuikoレンズが使えないので面白味に欠けます。
キヤノンは画質傾向からしてあまり好きではなかったのです。でもKissDはすでに所有しているEF100mm マクロ F2.8が使えますし、画質は10Dとほとんど同じで、大きさも少し小さいということなので、機能は制限され、質感はないですが、キャンペーン価格+256CFプレゼント+下取り5000円+ポイント10%の、KissD レンズセットが実質8万円位で売っていたので思い切って買ってしまった。とりあえず、インプレッションを順次お知らせします。
せん。
せっかく自然の中を歩き、気持ちいい気分を味わいたいのに、一眼レフの交換レンズを広角からマクロ、望遠標準ズームやらフルセットで持ち歩いたら、重くて気分は半減。標準ズームとその範囲の短焦点レンズは、コンパクトデジカメに任せるのがいい。(とは分かっているがついよくばって持っていってしまう。)
コンパクトで使いやすいです。どこが使いやすいというと、スポット測光があるというのは他の機種でもありますが、AEロックがずっと保持されるということです。(他の機種でもできるのかもしれないが)いったん適正露出でAEロックすれば、後はEV補正のみで対応すればいいので、測光し直す必要がない。 EOS-10QDやF-801はAEロックしても指を離せば解除されてしまい、再度測光し直さなければならない。 OM-4TiBは私の撮影パターンに非常にマッチしていると言えます。 ボディとしてはEV補正ダイアルが回しやすく、すっきりしたデザインのOM-1、OM-2が好きです。
Zuiko 90/f2 Macro
評判がいいレンズです。実際に使ってもなんかいいんです。接写倍率1/2ですが、通常撮るなら1/2で十分です。 1倍だとレンズも大きく、被写体ぶれもおきやすくなり、三脚も必要な場合が多くなるので使いずらくなります。 使い勝手と性能のバランスがとても取れているレンズだと思います。
構図とかはあまりカメラの本などで研究したことはないので、自慢するショットではないです。自分でいいなと感じた印象を写真で撮るということを心がけます。